ディアンドレ・エイトンがサンダーとのシリーズに向け「ペイントエリアを守ることが重要」

ロサンゼルス・レイカーズの先発センター、ディアンドレ・エイトンは、ヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第6戦でチームの勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。
そのエイトンが、現地5日に始まる昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスセミファイナルを前に、意気込みを語った模様。
エイトンによると、サンダーを下すためにはペイントエリアでの失点を防ぐ必要があるという。エイトンのコメントをlakersnation.comが伝えている。
(ファーストラウンド第6戦と)まったく同じことをやる。
冷静にプレイしなければならない。
あのチームを相手にするなら、忍耐強く戦わなければならない。
彼らのプレイにはものすごく一貫性があり、効率的だ。
僕たちは前のシリーズと同じことを徹底しなければならない。
特に第6戦と同じようにプレイしなければならない。
僕たちはあの試合で相手を止めたし、フィジカルにプレイし、ジャンプボールの時に勝負を決めたと思う。
ヒューストンとの第6戦のようなメンタリティで臨み、試合を締めなければならない。
リバウンドを粘り強く争い、できる限りリムを守らなければならない。
彼らをペイントエリアから締め出さなければならない。
このシリーズではペイントエリアを守ることがすごく重要だ。
彼らはペイントエリアに侵入し、ペイントエリア内で50得点以上を記録している。
彼らは本当に止められないチームだ。
できる限りペイントエリアを守り、できる限り長くコートに立ち続けたい。
それが重要だ。
エイトンは今季レギュラーシーズンのサンダーとの4試合で平均5.8得点、4.8リバウンドにとどまっている。
果たして彼はサンダーとのシリーズで存在感を示し、チームの勝利に貢献することができるだろうか?
なお、エイトンの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 72 | 6 |
| MP | 27.2 | 31.0 |
| PTS | 12.5 | 11.8 |
| TRB | 8.0 | 10.8 |
| AST | 0.8 | 1.0 |
| STL | 0.6 | 0.2 |
| BLK | 1.0 | 1.0 |
| TO | 1.2 | 1.7 |
| FG% | 67.1% | 60.4% |
| 3P% | – | – |
| FT% | 64.5% | 63.6% |


