決勝3ポイントのRJ・バレット「まっすぐ上に上がれば可能性はある」

トロント・ラプターズは現地1日に行われたクリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第6戦を制し、シリーズを3勝3敗とした。
ラプターズはRJ・バレットの3ポイントで逆転勝利。
バレットが放った3ポイントはリムに弾かれたものの、高く上に跳ねたボールはネットを通過し、ラプターズに勝利をもたらした。
バレットは試合後、逆転3ポイントについて以下のように振り返ったという。RealGMが伝えている。
ボールがまっすぐ上に上がったから、いけると思った。
まっすぐ上に上がれば可能性はある。
あの(タイリース・)ハリバートンのショットのようにね。
一方、キャブスのNBAオールスターガード、ドノバン・ミッチェルは、「最初に頭に浮かんだのはカワイ・レナードだった」語った。
ミッチェルが語ったように、まさに2019年のカンファレンスセミファイナル第7戦でレナードが決めた3ポイントを彷彿とさせるシーンだった。
果たしてラプターズはこの勢いを続け、2019年のようにNBAタイトルを勝ち取ることができるだろうか?
なお、バレットのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MP | 31 | 38 | 39 | 39 | 38 | 43 |
| PTS | 24 | 22 | 33 | 18 | 25 | 24 |
| TRB | 2 | 9 | 5 | 8 | 12 | 9 |
| AST | 3 | 5 | 5 | 1 | 5 | 3 |
| STL | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 1 |
| BLK | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| TO | 4 | 4 | 2 | 4 | 3 | 5 |
| FG% | 53.8% (7/13) | 76.9% (10/13) | 63.2% (12/19) | 36.4% (8/22) | 47.4% (8/19) | 38.1% (8/21) |
| 3P% | 50.0% (3/6) | 0% (0/1) | 75.0% (6/8) | 16.7% (1/6) | 40.0% (2/5) | 33.3% (4/12) |
| FT% | 77.8% (7/9) | 100% (2/2) | 42.9% (3/7) | 25.0% (1/4) | 55.6% (5/9) | 80.0% (4/5) |
| +/- | -16 | -9 | +24 | -2 | +2 | +9 |

