ヤニス・アンテトクンポが去就について「分からない」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が出ている。
その噂にアンテトクンポが言及した模様。
アンテトクンポは「バックスのユニフォームを着てプレイすることはもうない?」と質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
良い質問だ。
分からない。
僕が決めることではない。
どうなるか見てみよう。
人々はとにかく話を聞いていない。
そう感じることが時々ある。
彼らは「情報源」の話を聞いている。
主な情報源は僕であるべきだ。
僕のスマートフォンに入って来ないでくれ。
僕は日々改善し、成長して戻ってくる。
バックスが復帰プロセスのひとつとしてアンテトクンポに3on3の練習に参加するように要求したところ、アンテトクンポはそれを拒否したと報じられた。
アンテトクンポはその件について質問されると、こう明かした。
誰がそんなことを言ったのだろうね。
僕がこのチームのためにやっていること、僕がキャリアを通して貫いてきた姿勢を侮辱している。
僕はやるべきことをやった。
だが、コートに復帰することができなかった。
誰がそんなことを言ったんだ?
おそらく僕の上司、フロントオフィスのメンバー、もしくはオーナー陣だろうね。
復帰については、僕に決定権があると思っていた。
僕は「OK、健康ならプレイするつもりだ」という感じさ。
だが、今回の件で選手たちに決定権がないことを思い知らされた。
僕たちは指示されたことをするしかない。
だから、君の質問に応えるなら、「ノー」だ。
僕に決定権があるとは感じられなかった。
昨季はまさかこうなるとは思っていなかった。
だから、来季どうなるかは分からない。
もしすべてがうまくいき、バックスが僕を必要としてくれるなら、ここにいない理由はない。
だが、もしそうではないなら、それでOKだ。
プレイヤーオプションを含めると、契約をあと2年残しているアンテトクンポは、現地10月1日に最大4年の延長契約を結ぶ資格を得る。
だが、もしアンテトクンポが延長契約のオファーを断った場合、バックスはアンテトクンポをトレード市場に出すと見られている。


