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レイカーズがジェメリオ・ジョーンズおよびメイソン・ジョーンズと契約へ

レイカーズがジェメリオ・ジョーンズおよびメイソン・ジョーンズと契約へ

NBAの健康と安全プロトコルにより複数の選手が離脱しているロサンゼルス・レイカーズが、Gリーグでプレイしている2選手をロスターに加える模様。

The Athleticの記者によると、レイカーズはNBAのハードシップ例外条項を利用し、フォワードのジェメリオ・ジョーンズと10日間契約を、ガードのメイソン・ジョーンズと2ウェイ契約を結ぶという。

ジェメリオ・ジョーンズはキャリアの大半をGリーグでプレイしているが、2018-19シーズンにレイカーズの一員としてNBA6試合に出場した経験を持つ。

NBAとNBPAはハードシップ例外条項の特例措置で合意したため、各チームは健康と安全プロトコルにより離脱する選手1人につき1選手を10日間契約で獲得することができる。

その場合、チームのロスターの人数、およびサラリーキャップとラグジュアリータックスにはカウントされない。

また、2ウェイ契約の選手はNBA50試合までの出場制限があったが、今回の合意により出場試合数の制限も撤廃される予定だ。

レイカーズでは現在エイブリー・ブラッドリー、オースティン・リーブス、テイレン・ホートン・タッカー、ドワイト・ハワード、ケント・ベイズモアがNBAの健康と安全プロトコルにより、ケンドリック・ナンとアンソニー・デイビスが怪我により離脱中。

マリク・モンクはNBAの健康と安全プロトコルをクリアしたものの、現地19日のシカゴ・ブルズ戦に出場しなかった。

なお、レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付対戦チームホームorアウェイ
12/21フェニックス・サンズホーム
12/23サンアントニオ・スパーズホーム
12/25ブルックリン・ネッツホーム
12/28ヒューストン・ロケッツアウェイ
12/29メンフィス・グリズリーズアウェイ
12/31ポートランド・トレイルブレイザーズホーム
1/2ミネソタ・ティンバーウルブズホーム
1/4サクラメント・キングスホーム
1/7アトランタ・ホークスホーム
1/9メンフィス・グリズリーズホーム

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