ジェイク・ラレイビアが昨季NBA王者サンダーとのシリーズを前に「恐れるべきではない」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルで昨季王者オクラホマシティ・サンダーと対戦する。
NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが負傷離脱中であり、今季のサンダーとの4試合の結果を踏まえると、サンダーが圧倒的に優位と言えるだろう。
だが、ジェイク・ラレイビアによると、レイカーズにサンダーを恐れている選手はひとりもいないという。
ラレイビアはサンダーとのカンファレンスセミファイナル第1戦を前に、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
(サンダーが圧倒的に優勢という話題を)僕たちの誰も気にしていないと思う。
このチームにいる多くの選手は、人生を通して、特にバスケットボールキャリアを通して常にアンダードッグとして扱われてきた。
だから、僕たちはそんなことは気にしない。
僕たちは戦うためにここに来た。
シリーズを制すためにここに来た。
レギュラーシーズンであろうとプレイオフであろうと、どんなゲームでも相手をリスペクトすることはできる。
だが、相手を恐れるべきではない。
敵を恐れて試合に臨むべきではない。
そうすればやられてしまうだろう。
僕たちは彼らがどれほど優れたチームなのか知っているし、リスペクトしている。
だが、僕たちの目標は勝つことだ。
試合を制し、シリーズを制す。
だから、僕たちのマインドセットが変わることはない。
彼らにはタレントが揃っている。
層がすごく厚い。
シーズン中は何度もローテーションが変わったが、すぐに活躍できる選手が多い。
もちろん、彼らはすごくフィジカルだ。
ディフェンス面では、オンボールもオフボールも素晴らしい。
全体的に才能ある選手が多いから、素晴らしいシリーズになるだろう。
ラレイビアの今季レギュラーシーズンとファーストラウンドのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 82 | 218 |
| MP | 25.1 | 21.2 |
| PTS | 8.2 | 7.4 |
| TRB | 4.0 | 3.6 |
| AST | 1.8 | 1.8 |
| STL | 1.3 | 0.9 |
| BLK | 0.5 | 0.4 |
| TO | 1.1 | 1.1 |
| FG% | 45.9% | 44.1% |
| 3P% | 32.1% | 35.1% |
| FT% | 76.3% | 75.6% |


