ディアーロン・フォックスがカンファレンスファイナル第1戦を欠場へ

サンアントニオ・スパーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第1戦の前、ディアーロン・フォックスのステータスを「アウト」にダウングレードした。
右足首の痛みをおしてプレイしていたフォックスは、決して良い状態ではない模様。
スパーズを指揮するミッチ・ジョンソンはサンダーとのシリーズの前、フォックスの怪我について以下のように言及したという。basketnews.comが伝えている。
試合が続く限り、痛みが消えることはないだろう。
僕はそう確信している。
フォックスの欠場により、ディラン・ハーパー、ケルドン・ジョンソン、カーター・ブライアントの出場時間が増加する見込みと報じられている
いずれにせよ、フォックスがプレイできるコンディションを取り戻すことを祈るばかりだ。
なお、フォックスの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 72 | 11 |
| MP | 31.0 | 33.3 |
| PTS | 18.6 | 18.8 |
| TRB | 3.8 | 3.5 |
| AST | 6.2 | 5.8 |
| STL | 1.2 | 1.1 |
| BLK | 0.3 | 0.4 |
| TO | 2.3 | 2.0 |
| FG% | 48.6% | 46.2% |
| 3P% | 33.2% | 34.6% |
| FT% | 76.0% | 73.3% |

