ケンドリック・パーキンス「僕ならジュリアス・ランドルをトレードする」

ミネソタ・ティンバーウルブズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルでサンアントニオ・スパーズに敗れ、今季を終えた。
ウルブズはこの結果を受け、NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズはサポートできる選手、もしくは彼と共にチームを牽引できるNBAスター獲得を狙うと噂されている。
元NBA選手のケンドリック・パーキンスによると、エドワーズをサポートする役割を果たすことができなかったジュリアス・ランドルをトレードで放出すべきだという。
パーキンスはランドルについて次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
聞いてくれ。
ドラフトで何かする前に、そもそも彼らが指名権を持っているかどうかさえ分からないが、僕ならジュリアス・ランドルをトレードする。
そのリターンがナマズのフライとガンボ(スープ料理)だとしても構わない。
僕なら彼をロッカールームから追い出す。
彼は癌のような存在になってしまっている。
彼がいるから、コーチ(クリス・)フィンチの仕事が難しくなっている。
4Kを見れば、合わないのは明らかだった。
彼は本来、アンソニー・エドワーズの相棒、つまりロビンのような存在だった。
彼らはドラフト1位で指名したカール・アンソニー・タウンズをトレードし、彼を獲得した。
もしカール・アンソニー・タウンズがいたら、このシリーズはまったく違う展開になっていただろうね。
なお、ウルブズはミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポやメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントなどに関心を持っていると噂されている。
ランドルの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 79 | 12 |
| MP | 33.0 | 33.3 |
| PTS | 21.1 | 16.0 |
| TRB | 6.7 | 7.5 |
| AST | 5.0 | 2.8 |
| STL | 1.1 | 0.5 |
| BLK | 0.2 | 0.1 |
| TO | 2.7 | 2.8 |
| FG% | 48.1% | 39.0% |
| 3P% | 31.5% | 24.4% |
| FT% | 80.2% | 73.8% |


