オースティン・リーブス「ターンオーバーを抑えなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地5日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦を19点差で落とした。
レイカーズではNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが負傷離脱しているため、レブロン・ジェイムスとオースティン・リーブスにいつも以上の働きが求められている。
だが、リーブスはサンダーのフィジカルなディフェンスに対応することができず、8得点、FG成功率18.8%、3P成功率0%、チームワーストの4ターンオーバーに終わった。
リーブスは試合後、自身のパフォーマンスについて以下のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
最も手っ取り早いのは、ショットをもっと決めることだ。
間違いない。
僕は得意なスポットで何度もボールをもらったが、イージーショットを何本かミスしてしまった。
だが、もっと重要なのはターンオーバーを抑えることだ。
彼ら(サンダー)のボールへのプレッシャーは本当に激しい。
僕たちはすべてのポジションでショットを撃つところまで持っていかなければならない。
映像を見て確認しなければならない。
前にも言ったように、そこから学び、前に進む。
ずっと引きずっていても良いことはない。
リーブスのカンファレンスセミファイナル第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 35:55 |
| PTS | 8 |
| TRB | 5 |
| AST | 6 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 4 |
| FG% | 18.8% (3/16) |
| 3P% | 0% (0/5) |
| FT% | 100% (2/2) |
| +/- | -10 |


