レブロン・ジェイムスが考えるレイカーズのオフェンスの問題点とは?「平均37得点の選手がいない」

ロサンゼルス・レイカーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦を落とし、シリーズを黒星発進とした。
今季レギュラーシーズンでサンダーと4回対戦し、平均29.3点差で全敗したレイカーズは、シリーズ第1戦も18点差で完敗。
レイカーズは特にオフェンスに苦しみ、わずか90得点にとどまった。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは試合後、レイカーズのオフェンスの問題点について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
平均37得点の選手がラインナップにいない。
問題はそこにある。
僕たちが相手にしているのは、レーティングなどすべてにおいてNBAでナンバーワンのディフェンシブチームだ。
素晴らしいディフェンシブチームと対戦するなら、複数のディフェンダーを引き付けることができる選手が常に必要だ。
今夜は素晴らしい形を何度か作ることができたと思う。
だが、決めることができなかった。
平均34得点、8リバウンド、9アシストの選手がいるワールドチャンピオンが相手だ。
僕たちはもっと相手をかき乱し、ペイントエリアに侵入する手段を見つけなければならない。
彼らはペイントエリアに群がってくるチームだ。
だから、もっとうまくペイントエリアに侵入し、ターンオーバーを抑え、自信を持ってシュートを撃たなければならない。
ただ、良い形は何度か作れていたと思う。
サンダーにはルーゲンツ・ドートやケイソン・ウォーレス、アレックス・カルーソといった優れたディフェンダーが揃っている。
果たしてレイカーズは彼らのディフェンスを崩し、ペイントエリアを支配することができるだろうか?
なお、カンファレンスセミファイナル第1戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | OKC |
|---|---|---|
| PTS | 90 | 108 |
| TRB | 41 ORB:12 DRB:29 | 44 ORB:9 DRB:35 |
| AST | 26 | 29 |
| STL | 8 | 8 |
| BLK | 4 | 7 |
| TO | 17 | 14 |
| FG% | 41.2% (35/85) | 49.4% (42/85) |
| 3P% | 33.3% (10/30) | 43.3% (13/30) |
| FT% | 76.9% (10/13) | 91.7% (11/12) |

