クラッチタイムで強さを発揮したレブロン・ジェイムス「こういう瞬間のために準備してきた」

ロサンゼルス・レイカーズは現地24日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第3戦を制し、カンファレンスセミファイナル進出に王手をかけた。
レイカーズは第4Q残り41秒にアルペラン・シェングンにダンクを決められ、点差を6に広げられる。
だが、マーカス・スマートのスティールとフリースロー3本、さらにレブロン・ジェイムスのスティールと3ポイントで同点とすると、オーバータイムを制してシリーズを3勝0敗とした。
ジェイムスは試合後、クラッチタイムで最高のパフォーマンスを維持できる秘訣について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕はこういう瞬間のために準備してきたと思う。
もちろん試合中に休めるタイミングを見つけようとしたり、いろいろと対策は練っている。
だが、試合が接戦で一つ一つのポゼッションが鍵になるなら、逆転できるチャンスはあると感じていた。
もしそれが、僕が休めないことを意味したとしても、勝って3勝0敗にするために力を振り絞らなければならないなら、望んでそうする。
明日は試合がない。
だから、一日中休むことができる。
できる限り身体を休める。
今はとにかくこの瞬間に集中する。
基本的にはそういうことだ。
なお、ジェイムスのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 38 | 39 | 45 |
| PTS | 19 | 28 | 29 |
| TRB | 8 | 8 | 13 |
| AST | 13 | 7 | 6 |
| STL | 2 | 1 | 3 |
| BLK | 1 | 0 | 1 |
| TO | 2 | 3 | 8 |
| FG% | 60.0.% (9/15) | 40.0% (8/20) | 45.5% (10/22) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 40.0% (2/5) | 44.4% (4/9) |
| FT% | 0% (0/2) | 71.4% (10/14) | 83.3% (5/6) |
| +/- | +11 | +6 | 0 |


