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イメ・ユドカHCが怒り「ひどいミスだった」

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イメ・ユドカHCが怒り「ひどいミスだった」

ヒューストン・ロケッツは現地24日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第3戦を落とし、崖っぷちに立たされた。

ロケッツは第4Q残り30秒を切った時点で6点リード。

だが、本来ならボールを持ってファウルされるのを待てば良い状態であったにも関わらず、マーカス・スマートにパスをカットされると、3ポイントシュートをを狙ったスマートにジェイショーン・テイトがファウルし、リードは3点差に。

さらにリード・シェパードがレブロン・ジェイムスにスティールされると、ジェイムスに3ポイントシュートを許して同点とされ、オーバータイムに持ち込まれてしまった。

ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCは試合後、「成長しろ。もう若くない」とロケッツの選手たちを叱責した上で、以下のように指摘したという。basketnews.comが伝えている。

ひどいミスだった。

若さなのか、あの瞬間を恐れたのか、それとも他に何かあるのかは分からない。

残り20秒か30秒で6点リードしていた。

リバウンドし、ファウルされるまでボールを持っておくだけだった。

だが、実質的に4on1と数的有利だったにも関わらず、ボールを手放してしまった。

それにより(スマートにスティールされて)状況が悪化してしまった。

https://youtube.com/watch?v=ttY3rWUy3uQ

ファウル、マーカス・スマートに対するひどいファウルだ。

彼にフリースローを3本与えてしまった。

次のプレイではバックコートだ。

ダブルチームされようとしていたのに、(シェパードは)ワイドオープンのアルピー(アルペラン・シェングン)にパスを出さずに突破しようとした。

またしてもターンオーバーだ。

そしてジェイムスにタフショットを決められた。

それからラストショットのための最後のプレイだ。

我々の戦略を実行していなかった。

それらすべてが敗因だ。

過去29年間のNBAプレイオフにおいて、第4Q残り30秒の時点で6点以上のリードを奪っていたチームの成績は1713勝1敗だった。

それを踏まえると、ロケッツは歴史的な逆転負けを喫してしまったと言えそうだ。

なお、ファーストラウンド第3戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。

LALHOU
PTS112108
TRB45
ORB:9
DRB:36
49
ORB:18
DRB:31
AST2821
STL1215
BLK66
TO2015
FG%48.1%
(38/79)
40.8%
(40/98)
3P%41.4%
(12/29)
28.2%
(11/39)
FT%75.0%
(24/32)
73.9%
(17/23)

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