カール・アンソニー・タウンズが考えるNBAファイナル第3戦の敗因とは?

ニューヨーク・ニックスは現地8日に行われたサンアントニオ・スパーズとのNBAファイナル第3戦を落とし、シリーズを2勝1敗とした。
ニックスを指揮するマイク・ブラウンHCは試合後、フリースロー格差を指摘。
だが、NBAオールスタービッグマンのカール・アンソニー・タウンズによると、ニックスの敗因はフリースロー格差ではなくターンオーバーにあったという。
タウンズは「敗因はレフェリーのジャッジ?」と質問されると、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
それが敗因ではない。
ターンオーバーだ。
戦略を実行していなかった。
13連勝した時のようなプレイをしていなかった。
それが敗因だ。
13連勝の時にやっていたことをやらなかった。
僕たちはこれまでと違うことをやろうとしたが、うまくいかなかった。
特にプレイオフでは、ターンオーバーが敗因になる。
タウンズのNBAファイナルのスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 34 | 34 | 38 |
| PTS | 18 | 21 | 11 |
| TRB | 12 | 13 | 8 |
| AST | 4 | 4 | 1 |
| STL | 0 | 1 | 3 |
| BLK | 1 | 1 | 2 |
| TO | 2 | 2 | 1 |
| FG% | 46.7% (7/15) | 66.7% (8/12) | 40.0% (4/10) |
| 3P% | 0% (0/2) | 60.0% (3/5) | 0% (0/2) |
| FT% | 100% (4/4) | 100% (2/2) | 100% (3/3) |
| +/- | +14 | +11 | +6 |


