レブロン・ジェイムスが去就について「マインド次第」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現役を続けるか引退するか家族や友人たちと話をした上で決定すると見られている。
そのジェイムスが自身の状況について明かした模様。
ジェイムスはこのオフシーズン中の決断の決め手について質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
マインド次第だ。
マインドが身体を動かす。
試合当日5時間前にアリーナに到着して準備することに喜びを感じなくなったら、2時間半前に練習を始めることに喜びを感じなくなったら、もう終わりだと思う。
もしそうなれば、ゲームを裏切ることになってしまうからね。
ジェイムスが現役を続ける場合、レイカーズと再契約する可能性が高いとされている。
だが、レイカーズはジェイムスに満額を提示せず、サラリーカットを求めると見られている。
ジェイムスはサラリーカットを受け入れる可能性についてはコメントを控えたというが、まずは彼が現役を続けるか否かに注目したいところだ。
なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 60 | 1622 |
| MP | 33.2 | 37.6 |
| PTS | 20.9 | 26.8 |
| TRB | 6.1 | 7.5 |
| AST | 7.2 | 7.4 |
| STL | 1.2 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.0 | 3.5 |
| FG% | 51.5% | 50.7% |
| 3P% | 31.7% | 34.8% |
| FT% | 73.7% | 73.7% |


