ビクター・ウェンバンヤマのジェイレン・ブランソンに対する行為にはお咎めなし

サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマは、ニューヨーク・ニックスとのNBAファイナル第3戦でジェイレン・ブランソンの頭部を強く押した。
この行為に笛が鳴ることはなかったが、「フレイグラントファウルがコールされるべきだった」と指摘しているNBAアナリストも少なくない。
だが、NBAはフレイグラントファウルには値しないと判断した模様。
hoopsrumors.comによると、NBAはウェンバンヤマの行為がファウルだったことを認めつつ、フレイグラントファウルに格上げしないことを決定したという。
ウェンバンヤマはミネソタ・ティンバーウルブズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルでナズ・リードの頭部を打ち、フレイグラントファウル2をコールされた。
もしブランソンに対する行為がフレイグラントファウルに格上げされていたら、ウェンバンヤマのNBAプレイオフでのフレイグラントファウルポイントは3となり、1試合の出場停止まであと1ポイントに迫っていた。

