ルーク・ケナードとジャレッド・バンダービルトにカンファレンスセミファイナル第2戦欠場の可能性

ロサンゼルス・レイカーズはNBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチ抜きでこのNBAプレイオフを戦っている。
レイカーズは昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスセミファイナル第2戦を制し、シリーズを1勝1敗のタイに戻してホームに戻りたいところだろうが、重要なローテーションプレイヤーが第2戦を欠場するかもしれない。
lakersnation.comによると、ルーク・ケナードのステータスが「クエスチョナブル」に、ジャレッド・バンダービルトのステータスが「ダウトフル」にダウングレードされたという。
ケナードは首を痛めているとされている。
一方、バンダービルトはカンファレンスセミファイナル第1戦で右手小指を負傷。
バンダービルトはバックボードで小指を強く打った衝撃により、骨が皮膚を突き破っていたと報じられている。
なお、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは、バンダービルトの怪我について以下のように明かした。
彼はタフなマインドを持つ選手であり、人間だ。
完全に脱臼したから、元の位置に戻さなければならなかった。
彼については、日々経過観察していくつもりだ。
骨が皮膚を再び突き破らないように、強度が戻っていることを確認しなければならない。


