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ケビン・デュラント「こんなことでカイリー・アービングとの友情は壊れない」

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ケビン・デュラント「こんなことでカイリー・アービングとの友情は壊れない」

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントとカイリー・アービングは、チームメイトであり親友でもある。

アービングが接種を拒否したことにより離脱を余儀なくされた間も、デュラントはアービングと絶えずコミュニケーションを取り、サポートしてきた。

コート上で結果を残せなかったことによりデュラントとアービングの友情にヒビが入るのでは、という憶測も出ているが、デュラントが明確に否定した模様。

「アービングに対して腹を立てている?」と質問されたデュラントは、次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。

もちろん腹は立てていない。

彼にはもっとプレイしてもらいたい。

ただ、それよりも人生のほうがもっと大切なんだ。

僕が怒ることはない。

このようなことで友情を終わらせることはない。

僕たちの友情は人間性に基づいている。

そこにバスケットボールが加わっているんだ。

もしバスケットボールコートでうまくいかなかったとしても、友人として気軽に話すことができるよ。

彼は僕たちと一緒にいなかった。

一緒にいてほしかった。

僕にできることはそれほど多くなかった。

僕にコントロールできることではなかった。

僕にできる最善のことは、ここで仕事をし、自分らしくあり、このチームの全員にとって正しい状況であることを確認することだったんだ。

彼がいなければ、僕は試合後に怒り狂っていただろう。

トリプルチームなどを仕掛けられた時、カイは明らかに助けてくれた。

僕が彼に対して個人的に怒っているかって?

ノーだ。

アービングはセルティックスに敗れた後、来季以降もネッツの一員としてプレイすることを宣言した。

来季はアービングとデュラント擁するネッツにとって正念場となるだろうが、彼らは互いをサポートしながら前に進み続けるだろう。

なお、デュラントは指揮官のスティーブ・ナッシュHCをサポートする姿勢も明確にした。

この2年、スティーブはクレイジーな仕事をしなければならなかった。

初めてのコーチとして、すごくたくさんのことに対処しなければならなかった。

コビッドやらトレードやらね。

彼の情熱を僕は誇りに思っている。

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