ルーゲンツ・ドートがケイソン・ウォーレスのディフェンスを称賛「真似するのは難しい」

昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーはロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦を制し、カンファレンスファイナル進出に向けて好スタートを切った。
NBA屈指のディフェンシブチームであるサンダーのディフェンスを支えるのは、ルーゲンツ・ドート、ケイソン・ウォーレス、アレックス・カルーソ、チェット・ホルムグレンだ。
NBAトップクラスのペリメーターディフェンダーであるドートは、特にウォーレスのディフェンスを高く評価している模様。
ドートによると、ウォーレスは今季のオールNBAディフェンシブチームに選出されるべきだという。ドートのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
彼はスティールでリーグを牽引している。
それがすべてを物語っている。
彼は手を活発に動かす。
簡単なことではない。
僕も試してみたが、同じ結果にはならなかった。
彼は手を活発に動かすし、足の動きもすごく良い。
本当に速い。
それに、人々が思っているより身体が強い。
彼のディフェンスには真似するのが難しいところがたくさんあるんだ。
サンダーはカンファレンスセミファイナル第1戦でレイカーズを90点に抑えた。
彼らは第2戦でもフィジカルなディフェンスを展開し、レイカーズを苦しめるだろう。
なお、ウォーレスのシリーズ第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 19:25 |
| PTS | 5 |
| TRB | 4 |
| AST | 2 |
| STL | 3 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 33.3% (2/6) |
| 3P% | 33.3% (1/3) |
| FT% | – |
| +/- | +11 |


