レブロン・ジェイムスが不調オースティン・リーブスを擁護「存在自体が大きな力になる」

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスは、オクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦で十分なパフォーマンスを見せることができなかった。
サンダーのフィジカルなディフェンスに苦しめられたリーブスは、8得点、FG成功率18.8%、3P成功率0%、4ターンオーバーに終わったのだ。
このパフォーマンスを受け、リーブスには批判の声が集中しているが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスのリーブスに対する信頼が揺らぐことはなさそうだ。
ジェイムスは第1戦を落とした後、リーブスの不振について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
彼は1ヶ月間離脱していた。
彼がショットを決め、プレイメイクしてくれることは分かっている。
だが、シーズン終盤に1ヶ月間離脱するのはタフだ。
僕たちは急ピッチで彼をコートに戻し、怪我する前のようなプレイを取り戻させようとしている。
1ヶ月間も離脱したのだから、ショットが決まらないような試合があるのは当然だ。
だが、どんな状況であれ、彼のコートでの存在自体が僕たちの助けになるんだ。
リーブスの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 51 | 3 |
| MP | 34.5 | 33.3 |
| PTS | 23.3 | 15.0 |
| TRB | 4.7 | 4.0 |
| AST | 5.5 | 4.7 |
| STL | 1.1 | 0.0 |
| BLK | 0.4 | 1.7 |
| TO | 3.0 | 3.0 |
| FG% | 49.0% | 30.4% |
| 3P% | 36.0% | 11.8% |
| FT% | 87.1% | 93.8% |

