ジュリアス・ランドルがシーズン終了後のインタビューを拒否?

ミネソタ・ティンバーウルブズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルでサンアントニオ・スパーズに敗れた翌日、シーズン終了後のインタビューを行った。
ウルブズのフランチャイズプレイヤーであるアンソニー・エドワーズはもちろん、アキレス腱断裂により離脱を強いられたダンテ・ディヴィンチェンゾなどもインタビューに応じたというが、主力のひとりは姿を現さなかった模様。
larrybrownsports.comによると、ジュリアス・ランドルがシーズン終了後恒例のインタビューに出席しなかったという。
なお、ランドルを除く全選手がインタビューに参加したと報じられている。
ランドルはスパーズとのシリーズ第6戦を終えた後もインタビューに応じなかった。
シリーズ第6戦でわずか3得点にとどまったランドルには批判が主婦中しているが、ウルブズがランドルをロスターに残すのか、それともトレードで放出するのか注目が集まるところだ。
なお、ランドルのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MP | 41 | 27 | 31 | 38 | 36 | 24 |
| PTS | 21 | 12 | 12 | 12 | 17 | 3 |
| TRB | 10 | 5 | 6 | 8 | 10 | 7 |
| AST | 2 | 2 | 0 | 3 | 1 | 1 |
| STL | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| BLK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TO | 5 | 5 | 2 | 6 | 0 | 0 |
| FG% | 40.0% (8/20) | 40.0% (4/10) | 25.0% (3/12) | 41.7% (5/12) | 35.3% (6/17) | 12.5% (1/8) |
| 3P% | 33.3% (2/6) | 0% (0/2) | 0% (0/3) | 50.0% (2/4) | 0% (0/4) | 0% (0/2) |
| FT% | 50.0% (3/6) | 80.0% (4/5) | 100% (6/6) | – | 71.4% (5/7) | 50.0% (1/2) |
| +/- | -3 | -26 | -111 | +12 | -22 | -34 |

