マイク・ダンリービーJrGMがドレイモンド・グリーンの去就について「最終的に決めるのは彼自身」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、来季のオプションを破棄してFAになり、新たな契約を結ぶことができる。
グリーンがオプションを破棄するか行使するか、またウォリアーズに残留するか否かも分かっていない。
だが、ウォリアーズは来季もグリーンと共に戦うことを望んでいるようだ。
ウォリアーズのゼネラルマネージャーを務めるマイク・ダンリービーJrはグリーンの去就について質問されると、以下のように答えたという。RealGMが伝えている。
彼との話し合いの席で、我々は彼に「ウォリアーとしてキャリアを終えてほしい」と伝えてきた。
彼も同じ気持ちだ。
彼は戻ってきてくれると思う。
だが、最終的に決めるのは彼自身だ。
グリーンが来季の2700万ドルのオプションを破棄してFAになった場合、ウォリアーズはサラリーダウンの長期契約をオファーする可能性があるとされている。
グリーンはそれを受け入れる用意があると噂されているが、グリーンの決断に注目したいところだ。
なお、グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 68 | 949 |
| MP | 27.5 | 28.6 |
| PTS | 8.4 | 8.7 |
| TRB | 5.5 | 6.8 |
| AST | 5.5 | 5.6 |
| STL | 0.9 | 1.3 |
| BLK | 0.6 | 1.0 |
| TO | 2.7 | 2.3 |
| FG% | 41.8% | 44.7% |
| 3P% | 32.6% | 32.1% |
| FT% | 70.2% | 71.0% |


