マイケル・ポーターJrが古巣ナゲッツの敗退を受け「僕をトレードすべきではなかった」

ウェスタン・カンファレンス第3シードのデンバー・ナゲッツは第6シードのミネソタ・ティンバーウルブズに敗れ、ファーストラウンドで姿を消した。
この結果に元ナゲッツのマイケル・ポーターJrが言及した模様。
昨年夏のトレードでナゲッツからブルックリン・ネッツに移籍したポーターJrは、「もし君がまだいたらナゲッツは優勝できた?」と質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
イエスだ。
僕をトレードすべきではなかった。
だが、正直言うと、僕はブルックリンで最高の人生を送っている。
今季はうまくいかなかったが、未来が見える。
僕たちはこのリーグで最も若いチームだし、使える資金がたっぷりある。
ドラフトでも優れた選手を獲得するだろうね。
僕たちなら大丈夫だ。
ポーターJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 52 | 397 |
| MP | 32.5 | 29.5 |
| PTS | 24.2 (キャリアハイ) | 17.3 |
| TRB | 7.1 | 6.5 |
| AST | 3.0 (キャリアハイ) | 1.6 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.7 |
| BLK | 0.3 | 0.5 |
| TO | 2.3 | 1.3 |
| FG% | 46.3% (キャリアワースト) | 49.3% |
| 3P% | 36.3% | 39.8% |
| FT% | 85.9% (キャリアハイ) | 81.2% |

