ジョシュ・ハート「こういう瞬間のために犠牲を払ってきた」

ニューヨーク・ニックスはサンアントニオ・スパーズとのNBAファイナルを制し、悲願のチャンピオンに輝いた。
ファイナルMVPに選出されたのはジェイレン・ブランソン。
だが、ニックスの選手たちはそれぞれの仕事をまっとうし、勝利に貢献した。
主にディフェンスとリバウンドで貢献したジョシュ・ハートはNBAタイトルを勝ち取った後、自身の役割について以下のように語ったという。fadeawayworld.netが伝えている。
誰もが最もスコアリングし、最もショットを決める選手になりたいものだ。
だが、誰もがそうなれるわけではない。
僕がそうだった。
それを受け入れるのが難しい時もあるが、自分の役割でスターになり、小さなことにプライドを持って取り組む。
そうして勝利のバスケットボールが生まれる。
この都市にあれほど温かく迎え入れてもらった僕としては、犠牲を払うのはイージーだった。
辛い日々もあった。
誤解しないでほしいが、このような瞬間のために犠牲を払ってきたのさ。
最高の気分だ。
僕たちはこのために必死に取り組んできた。
神に感謝だ。
全員が一度は疑われた。
このチームも疑われた。
だが、僕たちは次の試合に集中した。
ロッカールームにいる仲間たちに集中した。
僕たちもあまり言っていないが、皆はこのユニフォームのプレッシャーと期待の重さ理解していないと思う。
だが、今この瞬間は、これまでで最も軽く感じる。
神に感謝だ。
ハートのNBAファイナルのスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 |
|---|---|---|---|---|---|
| MP | 27 | 18 | 35 | 33 | 39 |
| PTS | 3 | 0 | 16 | 6 | 13 |
| TRB | 15 | 6 | 9 | 8 | 11 |
| AST | 6 | 4 | 5 | 6 | 2 |
| STL | 4 | 1 | 0 | 2 | 0 |
| BLK | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| TO | 0 | 2 | 2 | 2 | 1 |
| FG% | 20.0% (1/5) | 0% (0/4) | 60.0% (6/10) | 50.0% (2/4) | 36.4% (4/11) |
| 3P% | 0% (0/3) | 0% (0/2) | 57.1% (4/7) | 50.0% (1/2) | 50.0% (3/6) |
| FT% | 100% (1/1) | – | – | 33.3% (1/3) | 66.7% (2/3) |
| +/- | +22 | -3 | -7 | +11 | +15 |

