オースティン・リーブスがレフェリーに詰め寄った理由を明かす「侮辱されたと感じた」

ロサンゼルス・レイカーズとオクラホマシティ・サンダーのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルは、特にレフェリーの一貫性で話題を集めている。
オースティン・リーブスが第2戦終了後にレフェリーに詰め寄ったシーンも話題となっているが、リーブスはなぜオフィシャルに詰め寄ったのだろうか?
リーブスはその動きについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕は試合中ずっと彼ら(レフェリー)全員に敬意を払っていたと思っている。
僕はもっと酷いことを過去に何度も言った。
ジャンプボールの時、相手が有利な位置を取るために位置を入れ替えたから、僕も有利な位置を取るために反対側に回ろうとした。
すると、彼(レフェリー)が振り返り、僕に対して叫んだ。
そこに敬意があったとは思えない。
相手には何も言っていなかった。
ベン(・テイラー)が間に入って何か言っていたのは知っているが、僕たちはいい大人なんだから、あのように僕の顔に向かって怒鳴る必要はなかったと思う。
彼にはそう伝えた。
僕は決して失礼なことはしていない。
Here's the sequence where the official turns and yells at Reaves, as he said.
— Jacob Rude (@JacobRude) May 8, 2026
He moves to the other side of Cason Wallace to be in a defensive position. The official turns and says something to him, which you can see Austin recoil in surprise a bit. https://t.co/ZHB1DvKhlx pic.twitter.com/6qjqGD6fDZ
彼にはこう伝えたんだ。
「もし僕が先に同じことをしていたら、テクニカルファウルをコールされただろう」とね。
僕がテクニカルファウルをコールされなかったのは、彼が自分の間違いだということを分かっていたからだと思う。
僕は侮辱されたと感じたんだ。
なお、NBAプレイオフ・ファーストラウンドでサンダーにスウィープされたフェニックス・サンズのデビン・ブッカーも、レフェリーの一貫性に苦言を呈していた。
リーブスのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 36 | 38 |
| PTS | 8 | 31 |
| TRB | 5 | 2 |
| AST | 6 | 6 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 1 | 0 |
| TO | 4 | 5 |
| FG% | 18.8% (3/16) | 62.5% (10/16) |
| 3P% | 0% (0/5) | 50.0% (3/6) |
| FT% | 100% (2/2) | 80.0% (8/10) |
| +/- | -10 | -20 |


