レブロン・ジェイムスがカンファレンス第2戦を振り返る「チャンスはあった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地7日に行われた昨季王者オクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第2戦を落とし、シリーズを0勝2敗とした。
この試合では特にサンダーのフロッピングが大きな話題となっている。
だが、NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスは、冷静に分析しているようだ。
ジェイムスは第2戦を落とした後、次のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
良いプレイができた瞬間もあった。
第3Qまでかなり良いプレイができた時間帯もあった。
第3Qでは5点のリードを奪った。
だが、彼らに猛攻を許してしまった。
第4Qでは彼らにずっとスコアリングを許してしまった。
彼らはマッチアップを本当にうまく利用するなど、そういったプレイが本当にうまかった。
僕たちもすごく良いゲームプランを用意し、それを48分間を通して実行しようとしたが、及ばなかった。
チャンスはあった。
オフェンス面では、本当に良い形を何度か作っていた。
そのうちいくつかが決まらなかった。
僕たちはペイントエリアに入り込めた。
もちろんターンオーバーが何度かあったが、今日はケアレスターンオーバーはそれほど多くなかった。
ターンオーバーのいくつかはアグレッシブなプレイによるものだったから、問題ない。
今夜はシュートを撃たせるまでのディフェンスは良かったと思う。
だが、リバウンドを取らなければならない。
そこをもっとうまくやらなければならない。
彼らにオフェンシブリバウンドを奪われたし、彼らをフリースローラインに立たせてしまったし、プットバックを何度か決められてしまった。
あのようなチームが相手だと、セカンドチャンスポイントを許してはならない。
ヒューストンとのシリーズでは、シリーズが進むにつれてその点を改善することができた。
僕たちは相手に身体を当て、セカンドチャンスポイントを与えないようにしなければならない。
ジェイムスのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 36 | 38 |
| PTS | 27 | 23 |
| TRB | 4 | 2 |
| AST | 6 | 6 |
| STL | 1 | 3 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 2 | 3 |
| FG% | 70.6% (12/17) | 50.0% (9/18) |
| 3P% | 50.0% (3/6) | 25.0% (1/4) |
| FT% | 0% (0/1) | 100% (4/4) |
| +/- | -6 | -9 |


