シェイ・ギルジアス・アレクサンダー「フィジカルが強く意思を押し通せるチームが勝つ」

オクラホマシティ・サンダーはロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦と第2戦を制し、NBA連覇へ向けて最高のスタートを切った。
だが、サンダーのフロッピングと思えるようなプレイについては、SNS上で炎上している。
しかし、昨季MVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーが周囲の声を気にすることはなさそうだ。
ギルジアス・アレクサンダーは第2戦を制した後、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
バスケットボールの性質上、よりフィジカルなチーム、より意思を押し通せるチームが勝つのが普通だ。
だからこそ、僕たちが第1戦と第2戦を制したのだと思う。
僕たちは良い仕事をした。
特に後半は自分たちのプレイスタイルを押し通したし、フィジカルにプレイし、彼ら(レイカーズ)にプレッシャーをかけた。
とにかく彼らを苦しめたと思う。
ギルジアス・アレクサンダーはレイカーズの徹底マークに遭い、シリーズを通して十分なパフォーマンスを発揮することができていない。
シリーズ第2戦ではファウルトラブルに陥り、皮肉にも第3Qでギルジアス・アレクサンダーがベンチに下がった時、サンダーは36-22とレイカーズを圧倒した。
オースティン・リーブスは試合後、それについて皮肉を込めてこう語った。
第3Qだ。
分からないが、シェイがコートにいなかった時に22-36だった。
ギルジアス・アレクサンダーはフロッピングで激しく批判されているが、果たして彼はネガティブな声を覆すようなパフォーマンスを見せることができるだろうか?
なお、ギルジアス・アレクサンダーのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 35 | 28 |
| PTS | 18 | 22 |
| TRB | 2 | 2 |
| AST | 6 | 2 |
| STL | 1 | 1 |
| BLK | 2 | 0 |
| TO | 7 | 3 |
| FG% | 53.3% (8/15) | 53.8% (7/13) |
| 3P% | 0% (0/1) | 33.3% (1/3) |
| FT% | 66.7% (2/3) | 77.8% (7/9) |
| +/- | +9 | +5 |

