ルーク・ケナード「プレッシャーはあまり感じていない」

ロサンゼルス・レイカーズはシーズン中のトレードでNBA屈指のシューターであるルーク・ケナードを獲得した。
アウトサイドシュートを大きな課題のひとつにしていたレイカーズにとって、ケナードは大きなオプションだ。
だが、メインのボールハンドラーであるルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが負傷離脱して以降、ケナードはアウトサイドシュートだけでなくボールハンドラーの役割も担わなければならなくなった。
ヒューストン・ロケッツでのNBAプレイオフ・ファーストラウンドでもケナードには大きな役割が与えられるだろうが、ケナードによると、プレッシャーは感じていないという。
ケナードは現地16日の練習後、ファーストラウンドに向けて次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
プレッシャーはあまり感じていない。
僕たちは僕たちが今持っている力を信じている。
シリーズに出場する選手たちを信じている。
全員がそう感じていると思う。
第1戦や第2戦がどうなろうと、シリーズを通してその信念を持ち続けなければならない。
長いシリーズだ。
第7戦までもつれる可能性もある。
さっきも言ったように、僕たちは僕たちが今持っている力を信じている。
主力たちがいないから、僕たちはアンダードッグのように見られているかもしれないね。
だが、それが「コートに出て全力でプレイするしかない」という感覚を生んでいる。
これまで積み重ねてきた準備と努力を信じて戦うだけだ。
僕たちにはチャンスがある。
そう信じてシリーズに臨むつもりだ。
ケナードのレイカーズ移籍後とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 移籍後 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 32 | 538 |
| MP | 23.0 | 23.1 |
| PTS | 9.0 | 9.6 |
| TRB | 2.6 | 2.8 |
| AST | 2.4 | 2.3 |
| STL | 0.7 | 0.6 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 0.9 | 0.9 |
| FG% | 52.7% | 46.6% |
| 3P% | 44.8% | 44.2% |
| FT% | 91.2% | 88.5% |


