レイカーズのFA市場のターゲットはルーゲンツ・ドート?

ロサンゼルス・レイカーズはこのオフシーズン中に3ポイントとディフェンスがある選手、もしくは強力なディフェンスがある選手獲得に動くと見られている。
これまで多くの選手がターゲットとして挙げられてきたが、レイカーズはオクラホマシティ・サンダーのディフェンダーにも関心を持っているのかもしれない。
basketnews.comによると、レイカーズがルーゲンツ・ドート獲得に動く可能性があることを、あるチームの幹部が明かしたという。
レイカーズは、そういうタイプの選手を最優先で獲得したいところだろう。
ルー・ドートはペリペーターディフェンスを一変させるような選手だ。
もし彼を獲得できるなら、絶対に動くべきだ。
彼は絶対に必要な存在だ。
彼らにとって(3ポイントとディフェンスが)長年の課題だからね。
ルカ(・ドンチッチ)がいるなら、3&Dが必要だ。
彼(ドート)はその中でも群を抜いている。
サンダーで来季の契約が約束されていないのは、ドート、アイザイア・ハーデンシュタイン、ケンリッチ・ウィリアムスのみ。
この3選手の来季の契約はチームオプションとなっているが、3選手全員のオプションを行使した場合、サンダーはサラリーキャップの問題に直面する可能性がある。
そのため、少なくとも1選手はロスターからカットする可能性が高いというから、ドートがサンダーを離れる可能性は十分ある。
果たしてレイカーズはドート獲得に動くのだろうか?
なお、ドートの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 69 | 15 |
| MP | 26.8 | 21.5 |
| PTS | 8.3 | 5.5 |
| TRB | 3.6 | 2.7 |
| AST | 1.2 | 1.3 |
| STL | 0.9 | 0.5 |
| BLK | 0.4 | 0.1 |
| TO | 0.8 | 0.5 |
| FG% | 38.5% | 36.6% |
| 3P% | 34.4% | 30.8% |
| FT% | 75.9% | 50.0% |


