デビン・ブッカーがレフェリーを名指しで批判「ひどかった」

フェニックス・サンズは現地22日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦を落とし、シリーズを0勝2敗とした。
サンズにとって手痛い連敗となったが、NBAオールスターガードのデビン・ブッカーはオフィシャルに問題があったと感じている模様。
ブッカーは第3Q終盤にジェイリン・ウィリアムスにプッシュされてラインの外に飛ばされると、ボールをコートに残すために後ろ向きで放り投げたところ、ボールはウィリアムスにヒットした。
この行為を受け、レフェリーはブッカーにテクニカルファウルをコール。
レフェリーは笛を吹いた後にブッカーがウィリアムスにボールを投げつけたとみなし、テクニカルファウルをコールしたとされている。
ブッカーは試合後にこの場面を振り返り、以下のようにレフェリーを批判したという。basketnews.comが伝えている。
あれは間違いなく検証されるべきだ。
(アレックス・)カルーソが彼ら(レフェリー)に「テクニカルをコールしろ」と言っていたのが聞こえた。
実際にそうなった。
僕はここに11年間いるが、レフェリーを名指しで批判したことはない。
だが、今夜のジェイムス(・ウィリアムス)はひどかった。
本当にひどかった。
これはスポーツにとって、スポーツのインテグリティにとって悪いことだ。
もし彼らが責任を問われなければ、人々はこれをWWEとして見始めるだろうね。
厳しい。
とにかく軽視されたような気分だ。
僕はこのリーグで優勝したことがない。
だが、このリーグに11年間いる。
それなのにこれほどひどく扱われるなんてね。
ひどい話だ。
(レフェリーを公の場で批判するのは)これが11年間で初めてだが、必要なことだ。
罰金処分が下されても構わない。
映像を見れば、このフラストレーションの原因を分かってもらえるだろう。
ブッカーのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 33 | 40 |
| PTS | 23 | 22 |
| TRB | 6 | 7 |
| AST | 2 | 4 |
| STL | 0 | 1 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 3 | 5 |
| FG% | 47.1% (8/17) | 50.0% (7/14) |
| 3P% | 40.0% (2/5) | 0% (0/3) |
| FT% | 71.4% (5/7) | 80.0% (8/10) |
| +/- | -25 | -12 |


