ハリソン・バーンズがチームに警鐘「最後のファイナルになる可能性だってある」

サンアントニオ・スパーズはホームで行われたニューヨーク・ニックスとのNBAファイナル第1戦と第2戦を落とし、厳しい状況の陥った。
ゴールデンステイト・ウォリアーズ時代にNBAタイトルを勝ち取った経験を持つハリソン・バーンズは、もっと危機感を持って臨まなければならないと感じているのかもしれない。
バーンズはNBAファイナル第2戦を落とした後、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
毎年山の麓から始まり、頂点目指して登っていかなければならない。
その中で最な重要なことのひとつは、健康を維持することだ。
だから、「これが最後のチャンスだ」とか、「自分たちはまだ若いから、チャンスはこれから何度もある」といった考え方はしていない。
だが、両チームにとって、これが最後のファイナルになる可能性だってある。
先のことは誰にも分からない。
NBA史上、ポストシーズンシリーズで0勝3敗から逆転したチームはひとつもない。
つまり、現在0勝2敗のスパーズはシリーズ第3戦を何としても制し、首の皮を繋げたいところだろう。
なお、バーンズのNBAファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 12 | 5 |
| PTS | 0 | 0 |
| TRB | 2 | 0 |
| AST | 1 | 0 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 0 | 0 |
| FG% | 0% (0/2) | – |
| 3P% | 0% (0/2) | – |
| FT% | 0% (0/1) | – |
| +/- | -2 | -5 |


