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ジュリアス・ランドル トレードの噂について「ビジネス」

長い再建期が続いているニューヨーク・ニックスは、ロスターのほとんどをトレードの対象とし、チームの再構築に動くと噂されている。

RJ・バレット、ミッチェル・ロビンソン、マーカス・モリスのみトレード対象から外していると報じられているが、キャリア6年目のジュリアス・ランドルはこれまでの経験から「トレードはビジネス」であることを学んだようだ。

トレードの噂について質問されたランドルは次のように返答。the New York Postが伝えている。

「何か気にすることがあるのかい?いや、俺は気にしてないよ。俺の6年目、これがビジネスだってことを分かり始めてる。コントロールできないことを気にする必要はないよね」

まだ25歳と若く、成長の余地があるランドル。

時には強引すぎるプレイも見られるものの、経験を積めばより多様性のあるプレイヤーに進化する可能性も否定できない。

果たしてニックスはランドルをどう評価し、対処するのであろうか。

なお、今季のランドルは42試合に出場し、平均32.0分のプレイで18.9得点、9.2リバウンド、3.2アシスト、FG成功率44.9%、3P成功率29.5%を記録。

キャリアを通してロサンゼルス・レイカーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ニックスでレギュラーシーズン通算353試合に出場し、平均28.9分のプレイで15.8得点、8.9リバウンド、2.8アシスト、FG成功率49.4%、3P成功率30.3%を記録している。

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