ケビン・デュラントの第3戦のステータスがダウングレード

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、ロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦を膝の怪我により欠場した。
デュラントは第2戦に出場したものの、彼は別の問題を抱えている模様。
basketnews.comによると、ロケッツはデュラントの第3戦のステータスを「クエスチョナブル」としたという。
デュラントは左足首を捻挫したと報じられている。
とはいえ、ロケッツの状況を踏まえると、デュラントは足首に大きな問題がない限り第3戦に出場するだろう。
一方、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは現地23日、フォワードのジェイク・ラレイビアが足首を軽く捻挫したことを明かした。
ラレイビアは「毎日様子を見る状態」とされている。
デュラントのファーストラウンド第2戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第2戦 |
|---|---|
| MP | 41 |
| PTS | 23 |
| TRB | 6 |
| AST | 4 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 9 |
| FG% | 58.3% (7/12) |
| 3P% | 25.0% (1/4) |
| FT% | 88.9% (8/9) |
| +/- | -2 |


