ビクター・ウェンバンヤマ「僕たちは甘やかされた子どものようなもの」

サンアントニオ・スパーズのベテランフォワード、ハリソン・バーンズは、NBAファイナル第2戦を落とした後、「毎年山の麓から始まり、頂点目指して登っていかなければならない」、「両チームにとって、これが最後のファイナルになる可能性だってある」などと語った。
22歳のビクター・ウェンバンヤマも、若いスパーズの選手たちに驕りがあると感じているのかもしれない。
ウェンバンヤマはニックスとスパーズの違いについて、以下のように明かしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
彼ら(ニックス)はファイナルにいられることがどれほど幸運なのかを理解している。
このようなチャンスをまた得られる保証はない。
彼らはそれを分かっている。
僕たちはある意味、甘やかされた子どものようなものだ。
僕たちの中には1年目、もしくは数シーズン目の選手もいる。
それなのに早くもファイナルだ。
だから、まだ完全に実感できていない。
この状況を最も理解しているチームが最終的に勝つだろう。
果たしてスパーズの選手たちはNBAファイナルの重みを理解し、死に物狂いで戦うことができるだろうか?
なお、NBAファイナル第3戦は現地8日にニックスのホームで行われる。


