ジェイムス・ハーデンがカンファレンスセミファイナル第7戦に向け「ディフェンスが最優先事項」

クリーブランド・キャバリアーズはデトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド5戦を終えた時点で3勝2敗とリードしていたが、第6戦を落とし、ホームでシリーズ突破を決めることができなかった。
キャブスは第6戦でショットの精度を欠いたものの、ジェイムス・ハーデンによると、キャブスはショットの精度ではないという。
ハーデンはシリーズ第7戦に向け、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
シュートが入らなかった。
それを言い訳にするつもりはないが、敗因でもない。
僕たちは試合開始から終了のブザーが鳴るまで、ディフェンスを最優先にしなければならない。
それが最優先事項だ。
僕たちは試合開始から終了のブザーが鳴るまで、それができていなかったと思う。
それが僕たちのプレイが良くなかった理由だ。
僕たちはディフェンスからリズムをつくり、ディフェンスからエネルギーを得るチームだ。
だから、相手を止めることができなければ、オフェンスが難しくなってしまう。
相手に得点を許してオフェンスを始めなければならない。
それによってすべてが悪循環に陥ってしまう。
勝つためにはディフェンスに全力を尽くさなければならない。
そうすれば、良い状況になるはずだ。
カンファレンスセミファイナル第6戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DET | CLE |
|---|---|---|
| PTS | 115 | 94 |
| TRB | 43 ORB:13 DRB:30 | 40 ORB:16 DRB:24 |
| AST | 25 | 15 |
| STL | 9 | 9 |
| BLK | 6 | 3 |
| TO | 17 | 20 |
| FG% | 52.4% (43/82) | 39.0% (30/77) |
| 3P% | 44.4% (16/36) | 34.3% (12/35) |
| FT% | 68.4% (13/19) | 73.3% (22/30) |

