アンソニー・エドワーズがウルブズの課題を明かす「習慣を身につけなければならない」

ミネソタ・ティンバーウルブズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルでサンアントニオ・スパーズに2勝4敗で落とし、今季を終えた。
2024年と2025年にカンファレンスファイナルに進出したウルブズとしては、一歩後退の結果と言えるだろう。
では、ウルブズには何が不足しているのだろうか?
NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズは今季を終えた後、ウルブズのロスターには満足しているとしつつ、以下のように語ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
タイトル争いやプレイオフに必要な習慣をレギュラーシーズン中に身につけるべきだと思う。
僕たちはレギュラーシーズンにそういう習慣を身につけることができなかった。
また、スパーズにダブルチームを仕掛けられたエドワーズは、第6戦の敗因について以下のようにコメントした。
(ダブルチームへの対応に)苦労はなかった。
チームメイトたちを信じ、次の展開を信じただけだ。
実際にそれができていたと思う。
ただ、僕たちはショットを十分に決めることができなかった。
結局のところ、それに尽きると思う。
ウルブズではジュリアス・ランドルがわずか3得点、ルディ・ゴベアが0得点に終わった。
ウルブズはNBAを代表するスーパースターのヤニス・アンテトクンポに関心を持っているというが、彼らがエドワーズと共にチームを牽引できるNBAスターを獲得するのか、それともローテーションプレイヤーをより充実させるのかに注目したいところだ。
なお、エドワーズは「サンダーとスパーズに並ぶためにはどうすればいい?」と質問されると、こう答えた。
僕には分からない。
僕にする質問ではないと思う。

