NBAプレイオフ全休を強いられたルカ・ドンチッチ「すごくイライラした」

4月上旬にハムストリングを負傷して離脱したロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチは、NBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル中に復帰できる可能性があると報じられていた。
だが、もしレイカーズが昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスファイナル第7戦まで持ち堪えたとしても、ドンチッチは復帰できなかったかもしれない。
ドンチッチはカンファレンスセミファイナル第4戦を終えた後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
すごくイライラした。
僕の復帰を望んでいた人がいたことは分かっている。
だが、復帰には程遠い状態だった。
メディアはいろいろと報じていたが、正しくなかった。
もしプレイできる状態だったら、100%プレイしていた。
それは、ロッカールームにいる全員が分かっていることだ。
本当に辛かった。
バスケットボールをプレイするには最高の時期だからね。
チームを助けることができなくて悲しかった。
オフシーズンに向け、まだリカバリーを続けているところだ。
それが最優先だ。
ウェイトトレーニング、ランニング、シューティングには取り組んだ。
だが、接触ありの練習はまだしていない。
まだ許可が下りていない。
おそらく今後1~2週間で許可が下りるだろう。
なお、ドンチッチは例年通り、オフシーズンの大半を母国スロベニアで過ごすと見られている。
ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 64 | 514 |
| MP | 35.8 | 35.0 |
| PTS | 33.5 | 29.2 |
| TRB | 7.7 (キャリアワースト) | 8.5 |
| AST | 8.3 | 8.2 |
| STL | 1.6 | 1.3 |
| BLK | 0.5 | 0.5 |
| TO | 4.0 | 4.0 |
| FG% | 47.6% | 46.9% |
| 3P% | 36.6% | 35.2% |
| FT% | 78.0% | 75.5% |


