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ドレイモンド・グリーンがビクター・ウェンバンヤマのエルボーについて「もしナズ・リードと立場が逆だったら?」

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ドレイモンド・グリーンがビクター・ウェンバンヤマのエルボーについて「もしナズ・リードと立場が逆だったら?」

サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマは、ミネソタ・ティンバーウルブズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第4戦でナズ・リードにエルボーを見舞い、フレイグラントファウル2による退場処分を受けた。

幸いにもウェンバンヤマには出場停止処分や追加の罰金処分は科されないというが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンはそれに納得できていない模様。

グリーンはウェンバンヤマのエルボーについて、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

もしナズ・リードがウェンビーにあのようなエルボーを見舞ったらどうなっていた?

ナズ・リードがウェンビーを見て、顔を背け、肘をウェンビーの首に叩き込み、さらにもう片方の手で追い打ちしていたら?

あれは不可抗力によるものではない。

相手を倒すためにエルボーを食らわせ、さらに左手で追撃を見舞ったんだ。

もしナズ・リードと立場が逆だったら?

状況はまったく違ったと思う。

罰金処分、出場停止処分が科されただろう。

誰かが出場停止処分になるのは見たくない。

なぜなら、僕はそれがおかしいと思っているからね。

だが、定められた基準というものがあり、罰金処分が科される。

ジェイデン・マクダニエルズやジョーカー(ニコラ・ヨキッチ)は、もっと軽い行為で罰金処分を受けた。

罰金すら科されないのはおかしい。

ティンバーウルブズの選手たちにこう言いたい。

「これはフェアなゲームだ。出場停止処分はない。罰金処分もない。明日の夜は誰がウェンビーに同じことをやり返すんだ?誰が彼の顔面にエルボーを食らわせるんだ?」とね。

ウェンバンヤマはスパーズにおいて最も重要な選手だ。

ウルブズの選手たちはウェンバンヤマにタフなプレイを強いるべく、第5戦もハードにぶつかっていくに違いない。

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