ニックスのオフェンスが劇的に改善した理由とは?カール・アンソニー・タウンズが明かす

ニューヨーク・ニックスは現地10日に行われたフィラデルフィア・セブンティシクサーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第4戦を制し、スウィープでカンファレンスファイナル進出を決めた。
アトランタ・ホークスとのファーストラウンドを4勝2敗で突破したニックスは、カンファレンスセミファイナル第1戦を39点差、第2戦を6点差、第3戦を14点差、第4戦を30点差で制すなど、特にオフェンスが顕著に改善している。
NBAオールスタービッグマンのカール・アンソニー・タウンズはカンファレンスファイナル進出を決める前、ニックスのオフェンスが劇的に改善した理由について以下のように明かしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
本当に変化したのは、アトランタでの第4戦の前だったと思う。
僕たちはその時にオフェンスを大きく変えた。
素晴らしい。
シーズンを通してずっと言ってきたが、僕たちは互いをより助けることができていると思う。
正しい動きだったんじゃないかな。
ニックスはタウンズをペリメーターに起き、プレイメイカーとしてプレイさせるようにした。
それが功を奏しているのかもしれないが、もしこのパフォーマンスを維持することができれば、ニックスの快進撃はさらに続くに違いない。
なお、タウンズのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|---|
| MP | 20 | 27 | 26 | 20 |
| PTS | 17 | 20 | 8 | 17 |
| TRB | 6 | 10 | 12 | 4 |
| AST | 6 | 7 | 7 | 10 |
| STL | 0 | 1 | 0 | 0 |
| BLK | 2 | 0 | 1 | 2 |
| TO | 3 | 3 | 1 | 2 |
| FG% | 63.6% (7/11) | 75.0% (6/8) | 37.5% (3/8) | 71.4% (5/7) |
| 3P% | 60.0% (3/5) | 100% (1/1) | 0% (0/2) | 66.7% (2/3) |
| FT% | – | 77.8% (7/9) | 100% (2/2) | 83.3% (5/6) |
| +/- | +11 | +6 | +3 | +23 |

