キャブスを勝利に導いたジェイムス・ハーデン「自分の仕事をするだけ」

クリーブランド・キャバリアーズのジェイムス・ハーデンはデトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦と第2戦で十分なパフォーマンスを発揮することができず、キャブスも連敗を喫した。
だが、ハーデンはホームで行われた第3戦でチームを牽引するパフォーマンスを見せ、勝利に貢献。
ここ最近の批判を覆すプレイを繰り広げたハーデンは試合後、彼のパフォーマンスに関する議論について質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
何の議論だ?
僕はバスケットボールをプレイしている。
このチームに求められることなら、どんなことでもやる。
試合の流れに身を任せ、第4Qで自分の出番が来たら、あとは自分の仕事をするだけだ。
キャブスは2日後にホームで第4戦を戦う。
果たしてハーデンはキャブスを牽引するパフォーマンスを続け、勝利に導くことができるだろうか?
なお、ハーデンのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 35 | 37 | 40 |
| PTS | 22 | 10 | 19 |
| TRB | 8 | 6 | 2 |
| AST | 7 | 3 | 7 |
| STL | 1 | 1 | 1 |
| BLK | 2 | 0 | 0 |
| TO | 7 | 4 | 3 |
| FG% | 40.0% (6/15) | 23.1% (3/13) | 57.1% (8/14) |
| 3P% | 14.3% (1/7) | 0% (0/4) | 42.9% (3/7) |
| FT% | 100% (9/9) | 100% (4/4) | 0% (0/1) |
| +/- | -7 | -15 | +8 |


