デイビッド・フィッツデールがナイジェリア代表のヘッドコーチに就任

元NBAコーチのデイビッド・フィッツデールが、国際舞台でコーチングすることを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、フィッツデールはナイジェリア代表のヘッドコーチに就任したという。
フィッツデールHCはマイアミ・ヒートでアシスタントコーチとして働いた後、2016年にメンフィス・グリズリーズのヘッドコーチに就任。
2028-19シーズンはニューヨーク・ニックスをヘッドコーチとして指揮したものの、わずか1年あまりで解雇され、その後はロサンゼルス・レイカーズとフェニックス・サンズでアシスタントコーチを務めた。
フィッツデールHC今季はNBAチームでは働かず、NBAアナリストとして働いている。
なお、ナイジェリア代表をヘッドコーチとして指揮した経験を持つニックスのマイク・ブラウンHCが、フィッツデールHCを説得したと報じられている。
ナイジェリア代表は7月に開催される2027FIBAバスケットボールワールドカップのアフリカ予選に出場する予定だ。


