エイジェイ・ミッチェル「自分に何ができるかは分かっている」

オクラホマシティ・サンダーは現地9日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦を制し、カンファレンスファイナル進出に王手をかけた。
この日はNBAキャリア2年目のエイジェイ・ミッチェルが24得点、10アシスト、0ターンオーバーの活躍を見せ、勝利に貢献。
ジェイレン・ウィリアムスが負傷離脱していることによりスターターに抜擢されているミッチェルは、第3戦を終えた後に以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕にとって最も大きかったのは、自信を持ってコートに出たことだと思う。
自分に何ができるかは分かっている。
コートに出たら、とにかく戦い、このチームの勝利に貢献し、自由にプレイしたい。
ウィリアムスは今季、NBAシックスマン・オブ・ザ・イヤー投票で5位に入るなど、素晴らしいパフォーマンスを見せている。
サンダーで最も低いサラリーでありながらも勝利に貢献しているウィリアムスは、延長契約の資格を得る来年夏に大きな契約を勝ち取るに違いない。
なお、ウィリアムスのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 28 | 30 | 30 |
| PTS | 18 | 20 | 24 |
| TRB | 2 | 3 | 4 |
| AST | 4 | 6 | 10 |
| STL | 0 | 0 | 3 |
| BLK | 0 | 0 | 0 |
| TO | 1 | 2 | 0 |
| FG% | 43.8% (7/16) | 58.3% (7/12) | 58.8% (10/17) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 0% (0/3) | 50.0% (2/4) |
| FT% | 100% (3/3) | 85.7% (6/7) | 66.7% (2/3) |
| +/- | +14 | +18 | +14 |


