ジェイムス・ハーデンの不調の原因は左手の怪我か?

クリーブランド・キャバリアーズのジェイムス・ハーデンは、デトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルで十分なパフォーマンスを見せることができていない。
キャブスがシリーズを0勝2敗としたことにより、精彩を欠くハーデンへの批判が集まっているが、彼の不調の原因は利き手の怪我にあるのかもしれない。
NBAインサイダーのクリス・フェダーによると、ハーデンは第2戦を終えた後に左手をアイシングしていたという。フェダーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
ハーデンは試合後、ジャケットのポケットにアイスバッグを入れて左手をアイシングしていた。
これがボールハンドリングの不調とドリブルコントロールの悪化の一因になっている可能性がある。
さらに、隔日開催というプレイオフの過密スケジュールは、36歳のガードに疲労を蓄積させている。
ハーデンはNBAキャリアを通してプレイオフでパフォーマンスレベルを落とすと評価されている。
果たしてハーデンは本来のパフォーマンスを取り戻し、キャブスを逆転勝利に導くことができるだろうか?
なお、ハーデンのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 35 | 37 |
| PTS | 22 | 10 |
| TRB | 8 | 6 |
| AST | 7 | 3 |
| STL | 1 | 1 |
| BLK | 2 | 0 |
| TO | 7 | 4 |
| FG% | 40.0% (6/15) | 23.1% (3/13) |
| 3P% | 14.3% (1/7) | 0% (0/4) |
| FT% | 100% (9/9) | 100% (4/4) |
| +/- | -7 | -15 |


