マブスはアンソニー・デイビスをトレード?

ダラス・マーベリックスは昨季中のトレードでルカ・ドンチッチを放出し、NBAオールスタービッグマンのアンソニー・デイビスを獲得した。
また、今年のNBAドラフト1位指名権を勝ち取り、期待の若手クーパー・フラッグを獲得。
だが、現時点で3勝8敗と期待外れの成績にとどまっている。
もちろんデイビスとカイリー・アービングの負傷離脱が大きく影響しているのだろうが、マブスは長期的にNBAタイトルを狙えるチームを構築するためにロスターを動かすかもしれない。
larrybrownsports.comによると、もしマブスがゼネラルマネージャーのニコ・ハリソンを解雇した場合、彼らはデイビスをトレードで放出する可能性があるという。
ハリソンGMは彼がナイキで働いている時からデイビスと友情を育んでいた。
それがドンチッチとデイビスのトレードにつながったともされているが、ハリソンGMはいなくなれば、マブスはフラッグを中心としたロスターを構築する可能性も否定できない。
また、マブスが保有している2027年、2028年、2029年のNBAドラフト1巡目指名権は彼らがコントロールできるものではないため、デイビスのトレードでNBAドラフト指名権などの資産を集めたいところだろう。
なお、デイビスの契約はオプションを含めると2027-28シーズンまで残っている。


