ケニー・アトキンソンHCが負傷離脱のダリアス・ガーランドについて「プレイを続けることができなかった」

クリーブランド・キャバリアーズのダリアス・ガーランドが、現地10日に行われたマイアミ・ヒート戦で左足のつま先を負傷し、途中退場した。
キャブスにとってガーランドの離脱は大きな痛手だろうが、現時点で怪我の詳細については分かっていない模様。
キャブスを指揮するケニー・アトキンソンHCはヒートに敗れた後、ガーランドの怪我について以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
状況についてはまだ聞いていない。
明らかに彼はプレイし続けることができなかった。
復帰しようとしたがね。
状況についてはもうすぐ分かるだろう。
君たちも知っての通り、我々はメディカルスタッフと話をした。
ダリアスは戻ってプレイしたいと考えていた。
だが、プレイしたものの、続けることができなかったんだ。
ガーランドは今年3月に長期離脱を強いられると、オフシーズン中に手術を受けた。
今回の怪我とそれの関連については、まだ分かっていない。
なお、キャブスはヒートとの激戦を落とし、今季の成績を7勝4敗とした。


