不調のドノバン・ミッチェル「気にしていない」

クリーブランド・キャバリアーズは現地15日に行われたデトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第6戦を落とし、ホームのファンの前でカンファレンスファイナル進出を決めることができなかった。
この日はNBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルがFG成功率30.0%、3P成功率33.3%と、十分なパフォーマンスを見せることができなかった。
だが、ミッチェルはアウェイで行われるシリーズ第7戦に向け、すでに気持ちを切り替えているのかもしれない。
ミッチェルは第6戦を落とした後に自身のパフォーマンスについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
それにこだわり続けるべきではない。
僕は今夜、ショットを外した。
確かにもっとうまくコントロールできたはずのタフショットがあったかもしれないね。
だが、どの試合にも同じことが言えるはずだ。
僕が集中しているのはショットを外したという事実ではない。
それよりも全体的に試合にインパクトをもたらすことに集中している。
このシリーズの大半であのようなショットを決めてきた。
今夜は決まらなかった。
そのことについては気にしていない。
他のすべてのプレイのほうが重要だ。
僕たちはチャンスを逃してしまった。
だが、今さらそれをどうこうすることはできない。
あとは敵地に乗り込み、ロードで勝つだけだ。
ミッチェルのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MP | 35 | 37 | 38 | 37 | 42 | 37 |
| PTS | 23 | 31 | 35 | 43 | 21 | 18 |
| TRB | 4 | 6 | 10 | 5 | 4 | 4 |
| AST | 2 | 3 | 4 | 2 | 3 | 3 |
| STL | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| BLK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TO | 3 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 |
| FG% | 47.4% (9/19) | 45.8% (11/24) | 54.2% (13/24) | 50.0% (13/26) | 38.9% (7/18) | 30.0% (6/20) |
| 3P% | 40.0% (4/10) | 22.2% (2/9) | 25.0% (2/8) | 33.3% (4/12) | 12.5% (1/8) | 33.3% (2/6) |
| FT% | 50.0% (1/2) | 77.8% (7/9) | 87.5% (7/8) | 86.7% (13/15) | 100% (6/6) | 100% (4/4) |
| +/- | -7 | -2 | +7 | +28 | -4 | -25 |

