ポール・ピアースがレブロン・ジェイムスを擁護「彼は41歳」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは今季、41歳にも関わらず今もNBAトップスターのひとりであることを証明した。
だが、ジェイムスに対する批判も少なくない。
しかし、NBAレジェンドのポール・ピアースによると、41歳のジェイムスを批判するのは間違っているという。
ピアースはジェイムスについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。
彼はあの年齢になってもひどく批判されている。
偉大な選手がたちがキャリア終盤にあのように批判されることはなかった。
コービー(・ブライアント)がラストイヤーにチームをプレイオフ進出に導けなかった時、誰も彼を批判しなかった。
人々は彼のプレイをただ楽しんでいた。
ワシントンにいた時の(マイケル・)ジョーダンも同じだ。
単純な事実として、彼は41歳だ。
それなのにまるで25歳であるかのように批判され、優勝して当然のように思われている。
そこが問題だ。
ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 60 | 1622 |
| MP | 33.2 | 37.6 |
| PTS | 20.9 (キャリアワーストタイ) | 26.8 |
| TRB | 6.1 | 7.5 |
| AST | 7.2 | 7.4 |
| STL | 1.2 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.0 | 3.5 |
| FG% | 51.5% | 50.7% |
| 3P% | 31.7% | 34.8% |
| FT% | 73.7% | 73.7% |


