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イビチャ・ズバッツが”バルカンクルー”のディナー会について「今はそういう時ではない」

マイアミ・ヒートのゴーラン・ドラギッチが先月下旬、ヨーロッパのバルカン地方出身のNBA選手たちとディナーを楽しむ様子をSNS上にアップした。

ルカ・ドンチッチやニコラ・ヨキッチ、ニコラ・ブーチェビッチなどNBAスターたちが一同に介したとあり大きな話題を呼んだが、いわゆる”バルカンクルー”のディナー会に参加したロサンゼルス・クリッパーズのイビチャ・ズバッツによると、ヨーロッパから単身アメリカに渡ったNBA選手たちにとってこのディナー会は安らぎの時間になったという。

https://twitter.com/Goran_Dragic/status/1299077378883358721

ただ、”バルカンクルー”のディナー会は今は催されていないようだ。

ズバッツは”バルカンクルー”のディナー会について次のようにコメント。USA TODAY Sportsが伝えている。

ニコラ・ヨキッチ、ルカ・ドンチッチ、ボバン・マリヤノビッチ、ゴーラン・ドラギッチ。

皆バルカン出身だ。

良かったよ。

家族に会えない時間が続いていたから、間違いなく救いになった。

バスケットボールから意識を外す時間になったんだ。

あれはゲームがない時に開催された。

だが今はゲームがあるし、ああいったことはやらないだろう。

プレイオフシリーズで戦う時はやらないよ。

ズバッツによると、アメリカでは常に英語で話さなければならないため、母国語で話せる機会は貴重だという。

バルカンクルーの半分がプレイオフで敗退し、バブルから離れることとなった。

ズバッツ擁するクリッパーズは今季のNBAチャンピオン最有力候補であり、デンバー・ナゲッツと熾烈な戦いを繰り広げているが、シーズンが終わったらまたバルカンクルーで集結し、リラックスした時間を楽しむことだろう。

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