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アンドレ・ドラモンド「もっとも強かった人間はニコラ・ペコビッチ」

クリーブランド・キャバリアーズのアンドレ・ドラモンドは、キャリアを通して数々のビッグマンたちと対峙してきた。

その中で最も対戦したくなかったのが、ミネソタ・ティンバーウルブズで活躍したセンター、ニコラ・ペコビッチだったようだ。

ドラモンドによると、強力なフィジカルを持つペコビッチとの対戦が、より強力な体を作る筋力トレーニングのモチベーションに繋がったという。

ドラモンドはペコビッチについて次のようにコメント。cavsnation.comが伝えている。

「人生を通して対戦した相手の中で、彼は圧倒的に最も強い人間だった。俺が重量挙げによりハードに取り組むようになったのは、彼が理由さ」

デトロイト・ピストンズに所属していたドラモンドはキャリアを通してペコビッチと5度対戦し、いずれも敗れたという。

だが、今はNBAを代表するセンタープレイヤーとなった。

これもひとえにペコビッチの存在があったからだろう。

ペコビッチは怪我に苦しみ、30歳という若さで現役引退を余儀なくされてしまったが、マッチアップするビッグマンには強力なインパクトをもたらしたようだ。

なお、2008年のドラフト31位指名でウルブズに入団したペコビッチは、キャリア6年をウルブズで過ごし、レギュラーシーズン通算12試合の出場で平均12.6得点、6.7リバウンド、0.7アシスト、FG成功率51.8%、フリースロー成功率76.0%を記録した。

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