パオロ・バンケロが第3戦敗戦を受け「何事もなかったかのように振る舞うべきではない」

オーランド・マジックは現地22日に行われたデトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦を落とし、シリーズを1勝1敗のタイに戻された。
ハーフタイムの時点で同点だったものの、マジックは第3Qでピストンズに30-3の猛攻を許し、最終的に15点差で敗戦。
NBAスターのパオロ・バンケロは試合後、ピストンズに第3Qを38-16と支配されたことについて質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
何事もなかったかのように振る舞うべきではない。
戻ったら映像を見て、何が間違っていたのか確認しなければならない。
攻守両方を確認し、学ばなければならない。
それは確かだ。
どのようなシリーズになるかは分かっている。
泥臭く、タフなシリーズになるだろう。
だから、油断してはならないし、あのような猛攻を許してはならない。
シリーズ第3戦はマジックのホームで行われる。
マジックは第3戦を制してリードを奪い返し、再び勢いづきたいところだ。
なお、バンケロのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 37 | 34 |
| PTS | 23 | 18 |
| TRB | 9 | 6 |
| AST | 4 | 8 |
| STL | 1 | 1 |
| BLK | 0 | 1 |
| TO | 3 | 4 |
| FG% | 53.3% (8/15) | 41.2% (7/17) |
| 3P% | 50.0% (2/4) | 0% (0/2) |
| FT% | 71.4% (5/7) | 50.0% (4/8) |
| +/- | +10 | -15 |


