オースティン・リーブス「ルカ・ドンチッチに怒られた」

ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスは、オン・ザ・コートはもちろんオフ・ザ・コートでも友情を育んでいる。
彼らは現地10日に行われたシャーロット・ホーネッツ戦でもチームを勝利に導くパフォーマンスを見せたが、リーブスはあるプレイでドンチッチに怒られた模様。
リーブスは試合後、第3Q最終盤にまだ少し時間が残っているにも関わらず超ロングレンジショットを撃ったシーンを振り返り、以下のように明かしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
僕が第3Q終盤にボールをそのまま放り投げたことで、彼(ドンチッチ)に怒られた。
時間がどれくらい残っているのか分からなかったんだ。
だから、とりあえずレーンに向かって放り投げ、運が良ければ入ってくれという感じだった。
そして彼に怒られたんだ。
彼は「僕にボールを渡してくれれば君にアシストをつけてやったのに」と言っていた。
僕と彼どっちのほうが距離があったか映像で確認しないね。
まだ、第4Q中にタイムアウトがコールされた後、ドンチッチが超ロングレンジっショットを決めるシーンがあった。
その後、リーブスも同じように超ロングレンジショットを決めたわけだが、ドンチッチは試合後、「オースティン・リーブスとのハーフコートショット対決は君の負け?」と質問されると、こう答えた。
違う。
僕が勝った。
昨日も僕の勝ちだ。
だからそれは正しくない。
レイカーズが次に対戦するのは、昨季NBA王者のオクラホマシティ・サンダーだ。
ドンチッチとリーブスがサンダー戦でもチームを牽引し、勝利に導くことを期待したい。


