レブロン・ジェイムスが去就について「分からない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地11日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第4戦を落とし、今季を終えた。
レイカーズは来季のロスター構築に向けて早速動き始めるだろうが、その中で最も注目されているのがNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスの去就だ。
現在41歳のジェイムスはシリーズ第4戦を終えた後に去就について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
君たちは引退について質問してきたが、僕はそれに答えてきた。
僕が「引退は近い」と言ったことはない。
正直に話すが、未来のことは僕にも分からない。
まだ負けたばかりだし、このショックから立ち直れていない。
先がどうなるかはまだ分からない。
ジェイムスによると、毎年そうしているように、今後数週間をかけて家族と話し合って去就を決めるという。
僕にとって重要なのはプロセスだと思う。
試合当日の5時間半前にアリーナに来て準備をはじめ、すべての力を出し切り、ルーズボールに飛び込み、試合に出るために必要なすべてに取り組むというプロセスに、これからも情熱を注ぎ込めるかどうかだ。
午前11時に練習が始まるなら、8時には到着し、身体とマインドの準備をし、練習に取り組む準備をする。
そういったことに情熱を捧げられるかどうかだ。
僕は常にプロセスに情熱を注いできた。
だから、それが大きな要因になると思う。
なお、レイカーズで共にプレイするブロニー・ジェイムスは、父レブロン・ジェイムスの去就について以下のように語った。
まったく分からない。
嘘をつくつもりはない。
彼はまだ何年もプレイできるように見える。
だが、彼はリーグを離れていた期間より、リーグにいた期間のほうが長い。
信じられない。
だから、よく考え、納得できる道を選んでほしい。


